同人誌のフルカラー印刷の特徴を確認しておく

同人誌のフルカラー印刷の特徴を確認しておく

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モードによる違い

フルカラー同人誌を制作する場合、オフセット印刷を行うことが多いでしょう。これは、印刷技法の一つです。一旦転写したあとに、紙に印刷します。コピーとは違って、より鮮やかな色合を表現することができると評判です。一般的なコピー機とはインクの種類も違ってくるでしょう。

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短期間で印刷する

専門業者に依頼すれば、オンデマンドフルカラー印刷を利用することもできます。基本的に短期間で同人誌を印刷するのに向いている方法です。業務用印刷機を使うことも多いとされています。オフセットフルカラーの方が仕上がりが良いとされていますが、それほどクオリティに違いはないでしょう。

基本的な入校のルール

本

ファイルの差し替え

基本的に既に入稿したファイルを新しいファイルに差し替えることはできません。その為、入稿前にしっかりとファイルを確認する必要があります。また、データ差し替えによるミスは自己責任となるのです。きちんとチェックした上で入校しましょう。

文字やデザインの校正

印刷業者では入校後にデータチェックを行います。しかしこれは、文字やデザインなどの校正をしているわけではないのです。データに関するチェックは印刷可能かを判断するためなので注意しましょう。問題があれば業者から連絡が入るので直します。

データの不備

データ不備が多い場合に関しては、通常料金の他に別途料金が発生する可能性があります。データのチェックは慎重に行うべきなのです。また、データ不備によって納品日を変更しなければならなくなるので覚えておきましょう。

モアレの修正

モアレが発生している場合、印刷業者が修正をすることがないので理解しておきましょう。さらに、モアレに関してのクレームなども受け付けてもらうことはできません。基本的に何か問題があれば、自分で修正するしかないと言えるでしょう。

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